【知的に考える練習】読んでみました 柳川範之さん著

読書

こんにちは

すし丸です

職場で「お前ちゃんと考えたのか?」とか「考えが浅い」と上司に言われたり、自分で思ったりしませんか?

僕はよくあります

対照的に、仕事ができる先輩や同僚って思考が深いですよね

自分もそうなりたい、そうならなきゃ、って思うけど、どうしたらいいのか分からないことありますよね?

そこで、「知的に考えるためにはどうしたらいいのか」ということを知りたくて

こちらの本を読んでみました

どういうことに取り組めばいいのか、ということを具体的に教えてくれて、良著だと思いました

この記事では、僕がこの本を読んでみて、ここが良かったから自分に取り入れてみようと思った内容を

共有します

よければ、ぜひ参考にしてみてくださいね


知的に考えるには、『良い情報』が必要

これはまさにその通りですよね

情報ゼロベースで、良いアウトプットを出すことはできません

良いアウトプットを出すためには、まず材料として良い情報が必要です

そして良い情報を得るためには、網を張り、様々な分野・角度の情報が必要です

自分には関係なさそうな情報でも、あえて取りに行き、自分事としてこの情報を使えないか?と考えてみると、いろいろな情報が集まってきます

良い情報を『調理』して、考えられるようになるには?

情報も、ただ集めるだけでは良いアウトプットを出すことはできず、うまく調理することが必要になります

調理するためにはどういう作業が必要かというと、3つ必要です

1. 情報を一言で簡潔に説明する

この本でこの説明を見て、あっと思いました

ドラゴン桜2でも出てきた!と思い出したからです

情報って、ただ見たり読んだりしただけだと理解が浅いんですよね

そこで、一言で説明できるようになると、その情報を理解したと言えるようになります

2. 2つの情報の共通点を探す

物事や仕事って、どれも全然違うじゃん!って思いがちですが、実は根幹の部分では共通しています

なので、全然違う情報でも、必ずなにか共通点があります

例) 今持っているカバンと、今食べている料理は、どちらも赤色である

これを普段から意識して行い考えることで、情報を抽象化し、整理して考えることができるようになります

3. 相違点を探す

前項とは逆の視点ですね

こちらでは、一見同じであったり似ている情報に対して、相違点を見つけていきます

これにより、情報への理解・思考が深まります

情報をさらにうまく使うには

これ、とても大事だなと思うのですが、「その情報を自分事としてとらえ、自分の問題として考えてみる」ということです

自分事として考えると、まずその情報を忘れにくくなります

またそこからアイディアが出てきたりします

まとめ

いかがでしたでしょうか

普段の生活からこれらを意識してみることで、情報の数が増え、情報調理の質が上がります

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