Yuの雑記ブログ

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会社員共働き 夫婦老後資金 5,000万円の貯蓄をめざす

投稿日:

 

こんにちは。

 

老後の資金、貯金していますか?

私は現在34歳の会社員ですが、正直今まであまりこのことを考えずに生きてきました。

 

考えるようになったきっかけは、2019年金融庁の発表に端を発した”老後2000万円問題”。

この記事を読んでいる読者の方の多くもそうだと思いますが、2000万円でも足りるか正直謎ですよね。

 

じゃあいくらあればいいの?

どうやって貯めればいいの?

 

と疑問が多く浮かびます。

 

こんな疑問を解決すべく、私の考えた老後資金と貯め方のイメージを今回の記事にしたいと思います。

老後資金について悩んでいる皆さんのお役に立てば幸いです☆

 

60歳時点の貯蓄額設定と貯め方

 

①5000万円あれば足りるんじゃないのか

いくらあればいいのか具体的な金額を計算しようかなとも思ったのですが、

私は普通の会社員なので、正直細かい数字の算出はできませんでした(笑)

 

ですが、周囲の同僚の話を聞くと、どこまで本当かはわかりませんが

あまりガチで貯金をしている家庭はありませんでした。

加えて、金融庁の発表が2000万円とのことなので、

倍の4000万円にプラスして1000万円あれば、さすがに十分なんじゃないのかなと思いました。

 

まさかのどんぶり勘定ですみません(笑)

 

ですが、いくらあれば必要なのか細かいシミュレーションをして電卓を弾くより、

ある程度の数字を目標に設定して、すぐにでも貯蓄のための行動を始める方が大事なのではないか

思いました。

 

余談になりますが、最近読んだフェルミ推定の本にも、

ある程度の結論を推測で置いて、そのための段取りを設定して

行動していく方が大事だと書いてありました。

 

②老後 生活費のイメージ

そうはいっても、なんとくなくのイメージがあった方が、

貯蓄のモチベーションが沸きますよね(笑)

 

そう思って、またしてもどんぶり勘定で恐縮ですが

老後の必要資金を算出してみました。

家庭によって異なる部分もあるかと思うのですが、以下の前提で考えてみました。

前提)

・共働き夫婦。妻は50歳まで会社員。(子供2人目の小学校3年生で退職)

・子供は成人して資金は必要なし。

・車1台あり。

・住宅ローンは65歳で完済。

  • 携帯   :20,000円
  • 電気   :10,000円
  • ガス   :5,000円
  • 水道   :7,000円
  • お小遣い :40,000円×2
  • 食費   :50,000円
  • WIFI    :8,000円(JALカード引落し)
  • 雑費   :35,000円
  • 固定資産税:10,000円
  • 自動車費用:15,000円
  • 医療   :15,000円

合計概算 250,000円

 

いかがですか?

住宅ローンが終わっているので、家賃はゼロで置いてます。

ただ固定資産税はかかるため、月に1万円で置いてます。

仕事がないため、外出してお金を使う機会は増えるとみて

お小遣いは夫・妻それぞれ4万円としました。

また高齢のため通院が増えるとみて、毎月15,000円の医療費を設定しました。

 

月に25万円の支出。結構かかりますね。

 

では、次に年金はいくらもらえるのか?

 

一般サイトで調べると、会社員で妻が30歳の結婚時に退職した場合、

基礎年金・厚生年金合わせて月に約21~22万円がもらえるそうです。

もし妻が私の家のように、50歳くらいまで会社員でいてくれれば、

月に25万円くらいもらえると思います。

 

そうすると、大きな手術や家の改装など突発的な支出がなければ、

毎月の生活費は年金だけどやり繰りできそうですね。

朗報!(笑)

 

そう考えると、老後に5,000円万の資金があれば

かなりリッチに生活できそうですね(^^)

 

③どうやって5000万円を貯めるのか

5,000万円あれば余裕のある老後が送れそうなことは

立証できたかと思います。

 

あとは、どうやって5000万を貯めるのか。

 

正直言って、いろいろな貯め方があると思いますので

以下の説明は、1つのサンプルだと思っていただければ幸いです。

 

■5000万円の貯め方 筆者が思うイメージ

生命保険(貯蓄タイプ) :1,200万円

退職金        :1,500万円

確定拠出年金     :300万円

貯金         :2,000万円

 

まず、生命保険ですね。

私は、万一の有事に備えてというよりは、貯蓄の目的で生命保険に加入しました。

というのも、加入した当時29歳くらいで、貯金の意識が低くて

強制的にお金を貯めるシステムを作らないと、お金が貯まらないと思ったから(笑)

 

結果的にはコレが正解だったなと思っています。

月に約4万円(40歳からは3万円に減ります)自動的に口座から保険料が引かれますが

40歳、60歳、70歳の満期で合計で1,200万円くらい貯まります。

 

なので、老後5000千万円の貯蓄のために必要なのは、残り約4000千万円。

 

私は少なくとも60歳までは会社員をやろうと思っていて、

妻も50歳くらいまでは会社員やってくれると思うので(多分・笑)

2人で1500万円くらいはもらえると思っています。

一般サイトによると、大卒の平均退職金は2000万円らしいですけどね。

うちの会社はそんなに多くなさそうなので、低めに見積もっています。

 

続いて、確定拠出年金ですね。

うちの会社は企業型で、ほとんどの社員が利用しています。

私も入っていますが、今年の6月頃に金額を変えられるので

最近覚えたマッチング拠出をやってみようと思っています。

年間数万円単位の節税効果があるそうなので、長期的に見たらかなり大きいと思います。

(仮に年間3万円の節税だとしても、3万円×30年=約100万円違いが出ることになります)

 

そう考えていくと、老後5000万円貯蓄のために必要な貯金額は、大体2000万円くらいだとわかりました。

 

現在の貯金額を忘れて、60歳までの残り約25年で2000万円を貯める場合、

年間約100万円を貯めることができれば、達成できる計算になりますね。

年間100万円。

どうなんでしょうね。

今は子供がまだ小さくて習い事や塾のお金がかからないのと、

妻が働いてくれているので、わりと楽に年間100万円貯めることができますが、

子供が大きくなって教育費がかかるようになったら厳しいかもですね。

 

簡単にブレイクダウンしてみました。

◎ユウ34~40歳 ⇒約750万円の貯金

※ユウ40歳までは住宅ローン控除あり。妻も時短だが正社員。長女は保育園無料、第2子できても負担は少ない。

・月給から:月間4万円は貯められそう⇒4万円×12=年間約50万円は貯められそう。

・ボーナスから:夫婦合わせて夏に80万円、冬に60万円くらいはもらえそう。

→税金・旅行・欲しいものなど引くと半分の約70万円くらいは貯められそう。

・住宅ローン控除:住宅購入後10年間は、毎年約30万円控除。→30万円はまるまる貯金可能。

⇒年間約150万円くらいは貯められそう。

 

◎ユウ40~45歳 ⇒約400万円の貯金

※住宅ローン控除終わる。妻時短終わり退職・パートになる可能性高し。長女は小学校入り習い事、次女も習い事やるのかも。

・月給から:月間5万円は貯められそう⇒5万円×12=少なくとも年間約50万円は貯められそう。

・ボーナスから:夫のみ夏に50万円、冬に30万円くらいはもらえそう。

→税金・旅行・欲しいものなど引くと約40万円くらいは貯められそう。

⇒年間約80万円くらいは貯められそう。

 

◎ユウ45~55歳 ⇒約500万円の貯金

※妻パート。長女は中学校入り塾スタートか。次女も小学校で習い事やるのかも。

・月給から:月間2万円は貯められそう⇒2万円×12=少なくとも年間約20万円は貯められそう。

・ボーナスから:夫のみ夏に50万円、冬に30万円くらいはもらえそう。

→税金・旅行・欲しいものなど引くと約40万円くらいは貯められそう。

⇒年間約50万円くらいは貯められそう。

 

◎ユウ55~60歳 ⇒約500万円の貯金

※妻パート。長女は社会人でお金かからなくなる。第2子ももうすぐ社会人。

・月給から:月間5万円は貯められそう⇒5万円×12=少なくとも年間約50万円は貯められそう。

・ボーナスから:夫のみ夏に60万円、冬に40万円くらいはもらえそう。

→税金・旅行・欲しいものなど引くと約50万円くらいは貯められそう。

⇒年間約100万円くらいは貯められそう。

 

老後5000万円貯蓄のために

 

いかがでしたでしょうか?

共働きで妻頼みの部分多いですが、老後5000万円、意外とハードル高くないのではないでしょうか。

 

老後に5000万円あれば、夢が膨らみますよね。

 

使い道を想像すると、貯蓄のモチベーションも上がると思います。

 

子供が家を出て行ったら、家の改装や場合によっては住み替えなどするかもなので

1000万円くらいかかるかもしれませんが、それでも4000万円くらい残りますね。

100歳まで生きるとして、60歳から1年間に100万円くらいは好きなことに使えますね

海外旅行も75歳くらいまで、毎年行けそうです。

美味しいレストランにも、かなりの頻度で行けそうです。

 

節約も、目標があれば決して辛くありません。

むしろ、達成感があって毎日がキラキラします☆

 

日々を楽しく過ごして、且つ貯金ができれば最高だと思いませんか?

一緒に、節約・貯蓄がんばりましょー!!

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