投資始めました④ 苦しいコロナウィルスの影響

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こんにちは。

貧乏投資サラリーマン・すし丸です。

 

さて、シリーズ第4弾ですね♪

 

明るい話題をお届けしたいところなのですが、とてもとても苦しい投資状況です。

なぜか?

 

コロナウィルスで資産価値が下がりまくってるからです。

 

一時的なものだとは思っているんですけどね。

以下に詳細書きますが、ハッキリ言ってやる気が出ない状況です。

 

とはいえ。

人生は、苦しい時こそ頑張らなきゃいけないですよね

仕事もプライベートも。そして投資も。

 

自分への反省・戒めも兼ねて、書き連ねていきますよ!

 

苦しい投資状況

1. 現在の資産 2020年3月2日時点

総額:226,000円 (前月比-24,000円)

*内訳

①国内株式:102,000円(-16,600円) 

保有:ユナイテッド  102,000円(-16,600円)

②投資信託88,400円(-11,500円)

保有:ニッセイ外国株式インデックスファンド 44,495円(-5,505円)

ニッセイTOPIXインデックスファンド 43,963円(-6,037円)

③現金32,300円

 

はい、見てのとおり、2月20日時点から約2週間が経過した段階で

約24,000円のマイナスとなってしまいました。

 

主に原因が2つあります。

 

①国内株式

ここは、正直今回かなりの反省ポイントです。

今、ユナイテッド(2497)という会社の株式を持っているのですが

これが買って1週間ちょっとで16,600円下落してしまいました。

 

2月20日時点で、ローソク足が下がりきったところから上昇しており

今までのトレンドから見ても、これは上がる!!と思って買ったのですが

買った翌日からコロナウィルスの猛威が始まり

今に至っております。

 

もう反省しかありません。

 

具体的な反省ポイントは以下のとおり。

  1. 会社の価値もよく分からず買った
  2. 下がり始めたところですぐに損切すべきだった

1 なのですが、正直、最初の楽天以降どこの株を買えばいいか分からず

焦っており、株価が少し上がり気味だったこの会社をよく調べもせずに買ってしまいました。

 

買ってから今に至るまでにウォーレン・バフェットの本を読んでみて

少しですが、買うべき会社のことが分かってきたので

あと少し買うのを待てば良かったと今さら反省してます。

 

また2については結果論なのかな~とも思うのですが、

買った翌日に約28円下がって、この時点で売却していれば2,800円の損切でした。

 

ですが売らずに翌週に入り、コロナウィルスの猛威が強まったことで

ここまで値下がりしてしまいました。

 

②投資信託

まぁ、これは実際仕方ないですね。

コロナウィルスは一旦株価下がって落ち着いたので

ここからここまで影響が拡大するとはなかなか想像できませんでした。

 

投資信託はずっと持ち続ける商品ですので、この影響が落ち着けば自然と

持ち直すのかなと思います。

 

2. これからどうする

こんな状況で、自分も投資の初心者なので

実際どうしたらいいのか分からないのですが…。

 

とりあえず投資信託は何も動かず持ち続けようと思います。

 

問題は国内株式のユナイテッド。

どこまで回復したら売るべきなのか、はたまた回復しなくても売るべきなのか

判断に迷っています。

 

まぁ回復するだろうとは思うので、とりあえず持ち続けるしかないのですが、

お金がないので、価値が下落している他の買いたい会社の株を買えないのが

痛いですね。。

 

ほんと、下がり始めた時に速攻で売却するべきでした。

 

3. 今回学んだこと

 

①焦って納得していない株を買わない

②下がったらすぐに損切する

 

どちらも難しいのですが、この2つかなと思います。

 

特に①ですかね。

 

裏付け・根拠のない思いで買った株が下がると、心底がっくりします。

納得感ないですよね。

 

今、ウォーレン・バフェットさんの本を読んでて

企業のこの数字や商品の価値を見るべき、ということを学んで

あ~なるほどなと思っています。

 

とりあえず現在は買い足すことも、売ることもできない状況なので

本をしっかり読んで勉強して、買うべき会社の数値を研究したいと思います。

 

こういう時間に腐って何もしないのか、準備をしておくのかで

差が出ますもんね。

 

腐らずネバーギブアップで頑張ります。

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